福島善三 プロフィール
1959年 福岡県朝倉郡の小石原焼の窯元「ちがいわ窯」に生まれる
1982年 福岡大学を卒業後、家業を継ぐ
1988年 第35回日本伝統工芸展に初入選(以降、多数入選)
1991年 西部工芸展で最高賞(朝日新聞社金賞)を受賞
1999年 第15回日本陶芸展で大賞「桂宮賜杯」を受賞
2000年 宮内庁が作品(鉄釉掛分鉢)をお買い上げ(以降、3回)
2002年 福岡県文化賞(奨励部門)を受賞
2003年 西部工芸展で最高賞を受賞。日本伝統工芸展で「日本工芸会総裁賞」を受賞
2004年 MOA岡田茂吉賞展で優秀賞を受賞
2013年 日本伝統工芸展で「高松宮記念賞」を受賞
2014年 日本陶磁協会賞を受賞、紫綬褒章を受章
2017年 重要無形文化財「小石原焼」の保持者(人間国宝)に認定
小石原焼の窯元「ちがいわ窯」の16代目当主。
地元の原材料にこだわり、飛鉋などの伝統技法を用いつつ、鉄釉や赫釉、中野月白瓷など多彩な技法を駆使してシャープでシンプルな造形を生み出しています。








